パター上達記事

まっすぐ打ったのに入らない…その理由、知っていますか?②

「打ち方は間違っていないはずなのに…なぜ入らないんだ?」そんな疑問を感じたことはありませんか?この記事では、“まっすぐ打ったのに外れる”という現象の裏にある本当の理由と、その対策を徹底解説します。

この記事は、"パターに特化"したレッスンを展開している岡田コーチによる執筆です。

大人になってからゴルフを始めた方に向けた発信をしており、物理学に基づく独自の理論でパター専門スクールを運営。
"潜在動作"を中心に、体の正しい使い方、意識の仕方をレッスンし、3000名様以上のゴルフをサポート。
特にパッティングレッスンは、感覚に頼らないロジックで皆様を上達に導きます!

★★生徒さんの主な成果★★
○ほぼ未経験から1年以内に100切り
○28パット前後連発
○ハーフ10パット
○23パット達成!
○コンペ優勝!
○予選1位通過
○レッスン1回でベストスコア達成! etc. 喜びの声を沢山頂いております(^^♪

パターを頑張れば、誰しもがこのような成果が出る可能性が高いです!
このブログが皆様の上達の足掛かりとなれば幸いです♪
ぜひ楽しみながらご覧ください♪
※記事内はプロモーションを含みます。

目次

1. 結論:まっすぐ打っても“ズレる”理由

一見「まっすぐ打てている」と思っているストロークでも、実はズレが生じているケースは非常に多いです。特にパッティングでは、わずか1度のズレがカップインを妨げます。ではなぜズレてしまうのでしょうか?理由は大きく分けて3つあります。

2. 無意識にズレる3つの原因

  • アドレスのズレ:肩・目線・フェースが目標方向に揃っていない
  • ストローク軌道のズレ:インパクト時にフェースが開閉している
  • インパクトの緩み:緊張で手元がブレる・インパクトが弱くなる

これらはすべて「自覚しにくいズレ」であり、気づかないうちに起こっているのが厄介なポイントです。

3. 一般ゴルファーに多い“勘違いのストローク”

「まっすぐ引いて、まっすぐ出す」これが理想的なストロークだと信じて疑わない方が多いですが、実際には身体構造上、真っ直ぐなストロークは非常に難しいのです。ただしくは、緩やかな『インサイド・イン軌道』

特に肘・肩・手首の使い方にクセがあると、軌道は理想からズレやすくなります。

そのため、体の動きをパーツごとに見直すことが必要です。

4. 再現性を高めるための「型」の重要性

感覚に頼ったストロークではなく、再現性の高い「型」を作ることで、ブレを最小限に抑えることができます。具体的には:

  • アドレス時のチェックポイントを統一する(目の位置、グリップ、フェース向き)
  • ストロークの振り幅とテンポを一定にする
  • ルーティンを毎回同じように行う

「型」が身につくことで、再現性は一気に高まり、感覚のズレにも気づけるようになります。

5. 可視化とチェックの習慣がズレを修正する

自分のストロークを動画で撮る、パッティングミラーでアドレスをチェックするなど、見える化をすることがズレ修正の第一歩です。

プロの世界では「見えないズレ」を“見える化”するのが常識です。まずはスマホで自分のストロークを撮影してみましょう。きっと「まっすぐ打ってるつもりなのに…」というズレに気づけるはずです。

6. プロが実践する「再現性アップ練習法」

プロが実践している、まっすぐ打つための練習法は次の通りです:

  • パターマット+ガイドレールを使って、物理的に軌道を矯正する
  • 目印付きのミラーでアドレスのずれを常に確認 ≫こちらも確認
  • 短い距離でひたすら“芯”を打つ練習

特に3番目の"芯に当たらない"という方がレッスンをしていて非常に多いので、インパクトマーカー(ショットマーカー)などもおすすめです。

フェースの"真ん中"にあたらないと、打球が左右にブレやすくなります。
これも入らない原因なんですね~

こちらのアイテムじは、打つと青く打球痕が残りますので、いかに真ん中に当たっていなかったかが分かります!
まずは今の現状把握をし、"芯"に毎回当たるように意識してみて下さい!

こうした練習は、すべて「ズレに気づき、再現性を高める」ために行われます。自分の練習にもぜひ取り入れてみてください。

7. まとめ|“まっすぐ打ったのに外れる”は卒業できる

まっすぐ打ったつもりが外れる──その原因は、感覚では気づけない“わずかなズレ”にあります。

しかし逆に言えば、そのズレを「見える化」し「型」を作って「練習」することで、確実に改善は可能です。

当スクールでは、こうしたズレをプロの視点で分析し、あなたのストロークを劇的に改善するサポートを行っています。
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